えんそうブログ 無理しない日記

えんそう(ensou)です。イラストを描くことと、子どもと遊ぶのが好きです。日本のことがらに興味があって勉強中です。たまに茶道をしています。

幼い子どもとカレーを作る 3歳でも案外できる でも無理しない


3歳の娘と過ごす午後は時間を持て余すことが多いです。

 

幼稚園から午後2時には帰ってくるので、

 

さてこれからどうやって過ごそうかねと悩むのです。

 

それで、ある日思い立ったのが

 

午後の時間をたっぷり使って夕飯を作るという壮大なイベント的なお手伝い。

 

余裕があれば材料を買いに行くのも一緒にやりたいところなのですが、

 

私が疲れるので今回は無しにしました。

 

「今日の晩御飯はカレーにします!」と宣言する私。

 

エプロンを身に着けると気分が上がるようで、

 

「がんばるよ~」と張り切って台所へ向かう娘。

 

最初はご飯を炊く準備です。

 

私がお米を計量した後娘に洗ってもらいます。

 

水道からお水を出して、

 

お米を手でくるくるかき回して洗って

 

はいっそこで一緒にお水を捨てましょうという手順です。

 

炊飯器にセットしたら次にカレーを作ります。

 

娘に冷蔵庫から人参、じゃがいも、玉ねぎを選んでもらいます。

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お、正しく取り出せている。

 

次に脚立に乗って野菜を洗ってもらいました。

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 もちろん上手にはできないけれど満足そうにジャブジャブ洗ってくれています。

 

洗いの仕上げはお母さん。

 

ハイ次は、ピューラーで皮をむきましょうか。

 

人参なら少しむけるかな。ちょっとこれは力加減が難しそう。

 

玉ねぎは手でむいてもらう。

 

涙は出ません。

 

玉ねぎは野菜室などに入れておくと目にしみにくくなるんだそうです。

 

そして包丁で切るのはお母さん。お肉も母担当です。

 

娘にはお鍋に具を入れたり炒めたりをやってもらいます。

 

やってもらっていたら、

 

「おいしくなーれ」「おいしくなーれ」と唱えています。

 

あら、誰に教わったんだろう!ほほえましいー。

 

以前にも炒める練習はしたことがあって

 

その時お鍋に触って熱かった経験はしているので、

 

お鍋に触れないようにずいぶん気を付けてるみたいです。

 

さて煮込んだらルーをこれも張り切って入れる。

 

ルーは大人用の甘口です。

 

この作業が一番楽しそうでした。

 

 その夜はいつもはあまり食べないカレーライスを初めて完食したのです!

 

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しかもおかわりを初めてしたのです!!

 

やっぱり自分で作ったご飯は美味しいよねぇ。

 

そうだよねえ。

 

よしよし、これはまた一緒にご飯を作ってもらわないとなあと思った次第です。

 

 

ただ自分の気力と体力に自信のある時限定です。

 

自分に余裕がないと子どもがやれないことの多さにイライラしてしまいます(^^;) 

 

あたりまえなのことなのですがー。

 

無理しない無理しないっと。

 

でも今日は楽しかったです。

 

上手くできて良かったね!

 

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