わらしのヒント

わらしがくれた生き方のヒント 生きづらい時は子育て本で自分を癒してみよう!

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生きづらいのは子供ではなく大人の私よ?
育児本が癒しになるんかいな。

って思うでしょ。

それが案外癒されるの。

その生きづらさはどこから来た!?

イライラ、もやもや、悲しさ諸々のネガティブ感情をいつもどこかで感じていない?

昨日今日あった出来事に対してじゃない感情。

もう何年も前からいつも心のどこかで感じていたりする。

説明のつかないそれらは、いったいどこから来ていつから始まったんだろう。

もしかしたらうんと昔のことに関係してる?

子供の頃の出来事に関係があるかも?

それは子供の頃にまでさかのぼるかもしれない。

例えばこんなことはなかった?

・怒られてばかりで言いたいことが言えなかった

・悲しいことがあってもあまり寄り添ってもらえなかった

・厳しいしつけが多かった・・・など

子供はそうされるのが当たり前だと思ってしまうし、嫌だと思えたとしても伝え方がわからない。

そうすると理不尽に感じたことが解消されないまま大人になっていったりする。

それが大人になっても感じ続けるイライラやもやもやの原因になっている可能性があるんだよね。

ここで子育て本を読んでみる

私は、明橋大二さん著「子育てハッピーアドバイス」を参考にしてみた。

この本はイラストや四コマ漫画での説明があるので読みやすい。

読んでいると色んなネガティブ反応をしている子供たちが出てくる。

ありゃりゃ、自分もこんなことがあったなあって共感できる子がいたりする。

そして明橋先生の親御さんに対するアドバイスを読むと、

あー!その時私もそうして欲しかったんだよねってことに気づく。

自分はこんな風にして欲しかったんだと知る

育児本では親の立場から子供に対して「こうしたらいいよ」、「ああしたらいいよ」って書いてある。

それって子供のネガティブ感情を落ち着かせられる方法ってことでもある。

そのうち自分でも子供の頃にこんな言葉かけとか対応をしてもらえたら嬉しかったなってことがわかるようになってくる。

その具体的な方法って、ちゃんと話を聞いてあげるとか、良い言葉かけをするとか、褒めてあげるとかあるんだけど、

これって大人もされたら嬉しいことじゃない?

子供にとって良い対応は大人にとっても同じっていうこと。

子供の頃にして欲しかったことを自分が自分にやってあげる

自分が子供の頃にして欲しかったことがわかってきたら、今度はそれを自分が自分にしてあげる。

例えば

「あの時はああ言われたけど私は良く頑張ってたよ」

「あんな風に言われたらそりゃ逆切れするよ、もっと優しく言ってもらえたら良かったよね。」

「褒めてもらったことはなかったけど、私の優しいところは素敵だなって思ってるよ。」

励ましたり、褒めたり、認めたりね。

心で思ってあげるだけでも大丈夫。

結び

育児本には子供の頃にして欲しかったことが書いてある。

本当は子供の頃に大人にして欲しかったよね。ワカル。

でも大人も完璧じゃない。だから自分でやるしかない。

それに自分に対して癒す言葉をかけるのは子供の頃にはできなかったこと。

大人になった今だからできる。

子供の頃の自分に対してでも、今の自分にでもいいから

言って欲しかった言葉をかけたりして

自分で自分をしっかり癒してあげよう。

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